色々な医療人によるサポートがある

人のためになりたい、こうした医療人がいます。
医師や看護師だけではなく、盲導犬や聴覚犬も医療スタッフです。
医療機関として、病院で活躍する人ばかりでなく、ドラッグストアや薬局では、薬剤師のみならず、登録販売者が籍をおきます。
薬剤師と並び、一般用医療品を販売できる職種で、第二類・第三類医薬品の販売ができる薬局にとっては、欲しい医療人です。
ちなみに、病院では危険性の高い第一類医薬品が薬剤師によって扱われています。
また、医療は人にだけ施されるのではなく、動物病院では様々な動物の病気の治療が行われています。
ここにも、同じく獣医師とともに、医療人がいます。
例えば、ペット看護士・セラピストです。
治療や看護、癒しを通して、機能回復を目標として携わります。
動物の声を聞くことが難しく、コミュニケーション能力は必要ないように感じられます。
しかし、飼い主とのコミュニケーションは必須、また、動物にも心があり、メンタルケアも医療人の手によって必要となるため、会話が成立しなくとも、声のトーン、目線、姿勢、こうした内容でコミュニケーションを図っています。